干拓の里へ行ってきました(その3)

次に行ったのは「むつごろう水族館」
ここは初めてです
水族館があるのを知らなかった


むつごろう水族館の外観
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中に入ると小さな水槽がたくさん並んでいました
写真をたくさん撮ったんだけど 魚が泳いでいて動くのでピンボケが多かった
なのであまりピンボケをしてないものだけ


ヤマメ
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イシガメ・クサガメ
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カメ
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泳いでいるところを下から撮ってみました


セイルフィンプレコ
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分布:アマゾン川・オリノコ川
体長:40㎝
体色は 茶褐色の地肌に黒褐色の丸い斑点があるのが特徴
幅広い背びれを持ち 帆船の帆に似ていることが名前の由来になっている
本来は雑食性だが苔を食べる習性があるので水槽の掃除屋とも呼ばれます


とうめいなまず
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シルリィ科
東南アジア地方にすむ「グラスキャットフィッシュ」と呼ばれる透明な魚
性質はとてもおとなしく 2本の長いヒゲは触覚の役目をしている
骨の1本1本まで見え 内臓がエラの裏側の袋の中にまとまっている


ポリプテルス・エンドリケリー
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分布:アフリカ地方の河川など
体長:70㎝
体色は茶褐色に黒くて太い縞模様が入る
体に比べて頭部が小さく恐竜を思わせる背びれが特徴の魚
ポリプテルス類は約4億年前のデボン紀に現れたと言われ現代まで生き残ってきた
このため「生きている化石」と言われる


メキシコサラマンダー(トラフサンショウウオ科)
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分布:メキシコ中南部(ソチミル湖)
全長:10~23㎝
特殊な生活様式を持っていて 幼形成熟します
変態することなく 外部形態は外さいや鰭を備えた幼生状態のまま 性的に成熟して生殖可能となります
万一変態したときは完全に陸生となりますが 長生きできません
また再生能力も特徴的です
たとえば手足やエラが欠損してしまっても通常通り生活しているうちに徐々に体が再生します
体色は黒色または灰色で黒褐色の斑紋が散らばっている


プロトプテルス・アネクテンス(肺魚)
022プロトプテルス・アネクテンス.JPG
分布:アフリカ地方
全長:80㎝
普通の魚はエラだけで水中の酸素を取り入れて呼吸していますが 肺魚の仲間は退化したエラの他に浮き袋が変化して出来た肺と肺に通じる鼻腔を持っていて水面に頭を出して呼吸をしています


続きはまた後日










カーネーション
0617002カーネーション.JPG
庭に白いカーネーションが咲いていた

















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